Viseeでは、愛媛県の行う「シェイクアウトえひめ」のプラスワン訓練として、「マグニチュード9の地震が発生した後、西条市には3時間後の6mの津波が到達するという津波警報が発令された」との想定で避難訓練を行いました。参加者は、それぞれがその場で「(1)まず低く=Drop!」→「(2)頭を守り=Cover!」→「(3)動かない=Hold On!」の安全確保行動を約1分間行いました。そして、点呼後、徒歩で第1次避難場所の西条市総合福祉センターまで避難しました。

同じくViseeこまつも、避難訓練を実施。「地震発生の後、台所から火災が発生した」との想定で、地震直後の身の安全の確保から屋外退去など、避難手順を実際に行動して確認しました。その後、防災関連の動画や行政が発信するQ&Aクイズなどで楽しく防災を学びました。
















