3月9日(土)、手をつなぐ育成会主催の交流会に参加しました。

 西条市中央公民館の多目的ホールで開催された手をつなぐ育成会主催の交流会は、西条市内の4つの福祉事業所の利用者・職員合わせて約100名が参加して開催されました。新型コロナ感染症の影響で実施が見送られてきましたが、久しぶりに開かれました。今回の内容は、「21年会」の皆様への感謝の気持ちを込めた交流会でした。「21年会」の皆様は、長年に渡り、年末に行われていた手をつなぐ育成会主催の「餅つき大会」へのお餅の提供、準備・餅つき・片付けまでのご支援をいただいてきました。このたび、諸般の事情から、餅つき大会の活動を止めることになったということでした。交流会では、「21年会」の皆様への感謝の気持ちを込めた出し物を各事業所が披露しました。 

 Viseeからは、ギター、手作りドラム、パーカッションの賑やかな楽団による演奏にあわせて「ルージュの伝言」「夢をあきらめないで」「夢をかなえてドラえもん」の3曲を披露しました。ライブ感のある演奏と歌声に対して、会場からはたくさんの声援と拍手をいただきました。

 後半には、ビンゴ大会も開催されて大変盛りあがりました。また、他の事業所の方々とも久しぶりに話をしたり、写真を撮ったりして親睦を深め、楽しい時間を過ごすことができました。最後に、各事業所から「21年会」の皆さんへの感謝のメッセージと、お礼の品をお渡ししました。Viseeからは利用者会長が代表して、Viseeのみんなでつくった石鎚黒茶を贈らせていただきました。

 改めまして、「21年会」のみなさん、今まで大変お世話になりました。毎年開催されたお餅つき、とても楽しかったです。素敵な思い出をたくさんありがとうございました!

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