1月10日(火)、茶畑敷き藁作業を行いました。

 利用者6名職員2名で石鎚黒茶の原料となる茶を育てている畑に、先日(令和4年12月14日ブログ参照)、集めた藁(軽トラックの荷台山盛り3車)を敷く作業を行いました。この作業は、降雨時の土の跳ね返りを抑え、雑草の防止と防寒・地温の安定を期待するものです。通路は、人がやっと入れるようなところもあるので、まず作業に入る前に打ち合わせを行い、各担当を決めました。力持ちの4名が、藁をブルーシートにたくさん乗せ、急斜面の畑の上まで引き上げました。そこから2名が、一抱えの藁(3束づつ)を通路の奥からに敷くよう何度も往復して運びました。そして職員が、運んだ藁の結束麻ひもを切り、通路(畝間)と株元に敷き詰めていきました。当日は寒さも心配しましたが、晴天で穏やかなで作業をしていると汗ばむほどでした。

 当初2日間の計画でしたが、各担当がそれぞれの作業を熱心にやり遂げたおかげで、畝(11列)・畝幅(約22m)の敷き藁作業を1日で終えました。

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