10月16日(金)、秋祭りのかわりに、芋炊きと新米を食べて

 毎年10月中旬には、県内至る所で秋祭りが開催され、ここ西条市でもだんじりの太鼓や祭り歌が朝早くから晩遅くまで聞こえてきましたが、今年は新型コロナウィルスの影響でだんじり運行が自粛になり、さみしい気持ちになりました。そこで、秋祭りのかわりに何かできないかとViseeの利用者役員で話し合い、昼食は芋炊きとごはん、午後はスポーツをすることになりました。

 昼食は、芋炊きと新米。Viseeで収穫した里芋とゴボウやニンジンなどを入れ、芋炊きを約40人分作りました。そして、施設外就労でお世話になっている農家さんからいただいた新米を炊き、美味しくいただきました。

 昼食後は大曲公園で、フライングディスク、ランニング、野球、缶蹴りなどをして、体を動かし、いい気分転換になりました。

 Viseeには、毎年秋祭りを楽しみにしている利用者がたくさんいます。来年にはコロナが収まっていることを願うばかりです。

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